ペニャ連合が突きつける不満の噴出とクラブ公式声明の泥沼化

試合の中止を受け、ペニャ連合(Agrupación de Peñas del ラージョ・バジェカーノ)は声明を発表し、今回の出来事について『数千人のクラブ会員が長年にわたって抱いてきた不満、ストレス、そして怒りが不可避的に噴出した結果である』と強調した。サポーター側はすでにブタルケで開催されたホームゲーム3試合分のシーズンチケット代の比例返金を求めてクラブに対する法的手続き(訴訟)に着手している。これに対し、クラブ側は過激派サポーターグループ「ブカネロス」の過激行為を弾劾する公式声明を出しており、先日破壊されたパルコの修復を終えたことを報告している。試合前に取材に応じたホセ・マリア・サルダ副会長は『私たちはプリメーラに所属し、財務健全化を果たしているクラブだ。隠すことなど何もない。必要もないのにこのような事態を引き起こし煽っている人々がいる』と猛反発しつつも、『話し合いのテーブルにつく準備はある』とコメントした。(via MARCA)