グラナダがルカ・ジダンのW杯選出でFIFAから思わぬ臨時収入を獲得

グラナダCFのGKルカ・ジダンが、アルジェリア代表としてW杯メンバーに選出されたことで、クラブに大きな経済的恩恵がもたらされることになった。FIFAの「クラブ・ベネフィット・プログラム」により、W杯に参加する選手を輩出したクラブには、代表活動1日につき約9,321ユーロが支払われる。ルカがグループステージ敗退となった場合でも、合宿期間を含めた約23日間の計算で、グラナダは最低でも20万ユーロ以上の臨時収入を得ることになる。アルジェリアがグループステージを突破すれば、その額はさらに増える。

(via AS)

エステル・エスポシトが不良だった青春時代とAIフェイク被害への怒りを告白

女優のエステル・エスポシトがポッドキャスト番組に出演し、自身のティーンエイジャー時代について赤裸々に語った。『10代の頃は不良っぽくて、少し喧嘩を求めていた。とてもチョニ(ヤンキー)だった』と笑いながら告白。ドラマ『エリート』に出演してからは、騒ぎを起こすと公になるためその性格を抑えるようになったと明かした。共演者からは「グループのピットブル」というあだ名で呼ばれていたという。一方で、最近ネット上で自身の顔を別の女性の体や髪型に合成したAIによるフェイク画像が出回っていることについて、『私のような年齢でも傷つくのに、これが未成年の子供たちだったらどれだけのダメージになるか。AIは今すぐ規制されるべきだ』と強い怒りを表明した。

(via MARCA)

【本日の総括】

本日は、マドリード会長選での対立候補との緊張感あふれる遭遇や、ペレス会長を狙った過去の恐ろしい陰謀の暴露など、クラブ上層部のドロドロとした争いが目立ちました。また、PSGのCL優勝パレードが暴動と化し、死者が出るという悲惨な事態や、サフォノフ妻の国旗掲揚といった政治的な火種も発生しています。一方で、モウリーニョやグルチャガが明かした胸を締め付けられるような過去のトラウマ、セルヒオ・ラモスのクラブ買収失敗に伴うSNSでの怒り、デポルティボ昇格の熱狂が生んだスタジアム破壊など、感情が爆発するエピソードが多数ありました。カニサレスの自虐やペドレロルの特大ブーメラン、医療カートに轢かれる選手など、思わず笑ってしまうような話題も尽きない1日となりました。