イリア・トプリアが次戦相手にホワイトハウスの庭で昼寝させてやると挑発

UFCフェザー級王者のイリア・トプリアが、ホワイトハウスで開催される歴史的なイベントでのジャスティン・ゲイジー戦に向けて、SNSで強烈なトラッシュトークを展開した。トプリアは自身のInstagramに、ホワイトハウスという場所にちなんで赤いバラではなく「白いバラ」の香りを嗅いでいる写真を投稿。さらに、過去に自身がKOしたアレクサンダー・ヴォルカノフスキー、マックス・ホロウェイ、チャールズ・オリベイラの写真と共に、ゲイジーの写真を祭壇に並べた画像を公開した。そして、『ホワイトハウス、白いバラ。そしてその庭での昼寝。こんなことを言える奴は多くないぞ、ジャスティン』というメッセージを添え、ゲイジーをケージ内で失神させることを予告した。

(via MARCA / AS / Mundo Deportivo)

カニサレスの自虐、CL決勝で負けて無失点のGKは俺とダビド・ラヤの二人のバカだけ

アーセナルがチャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンにPK戦の末に敗れたことを受け、元バレンシアのGKサンティ・カニサレスがラジオ番組で自虐的なコメントを残した。カニサレスは、自身がバレンシア時代に2年連続でCL決勝に進出しながら敗れた過去を振り返った。『悲しいのは、アーセナルがバレンシアにそっくりだということだ。2度目の決勝でまた負けた。試合をリードしていたのにPKで負けた。アーセナルのGK(ダビド・ラヤ)は年間9回もクリーンシートを達成したのに欧州王者になれなかった。CLで9回無失点だったのに優勝できなかったGKが誰か知っているか? 彼と私、この二人のバカだけだ』と語った。『二人のスペイン人の大バカ者がPKで負けた。私は常にGKの立場に立って考えるから、ラヤのことが本当に可哀想でならない』と後輩を思いやった。

(via MARCA / SPORT / ElDesmarque)