ペドレロルの過去のエムバペ発言がブーメランとなりSNSで大バズり
パリ・サンジェルマンがエンバペ抜きでチャンピオンズリーグを2連覇したことで、スペインの有名司会者ジョゼップ・ペドレロルの過去の発言がSNSで掘り起こされ、大炎上している。SNS上で拡散されているのは、スポーツ番組でのペドレロルのわずか8秒のクリップだ。動画の中で彼は真剣な表情で、『エムバペは今夜、それを証明した。チャンピオンズリーグで優勝するためには、レアル・マドリードにいなければならないのだと』と断言していた。しかし現実は全く逆となった。エムバペはレアル・マドリードに移籍してから2年間、一度もビッグイヤーを掲げられていない。一方で、彼が去ったPSGはまさにタイトルを獲得するために進化し、欧州の頂点に立ち続けている。
(via Mundo Deportivo)
ズハイツ・グルチャガが強迫性障害による引退とコメディアン転身の過去を告白
19歳でレアル・ソシエダのトップチームデビューを果たしたズハイツ・グルチャガが、強迫性障害(T.O.C.)によってサッカー選手の夢を絶たれた壮絶な過去をテレビ番組で告白した。生後20日で心臓の手術を受け、洗礼を受けてから手術室に向かったという彼は、エリートの世界に入った途端にプレッシャーに押し潰された。『もし自分がミスをして負けたら、何千人もの人が怒りや悲しみを抱えて翌日仕事に行くことになる。その重圧を自覚していた。夢を叶えたはずなのに、プレーしたくなかった。パスされないように相手選手の後ろに隠れていた』と語った。彼の脳はフィルターをかけずに危険信号を送り続け、1日に何百回も強迫観念に襲われるようになった。『自分の人生は、誰にも言えない恥ずべき地獄と化した』と振り返る。彼は現在、サッカー界を離れてコメディアンとしてステージに立っている。『愛情不足を埋めるため、そして自分が失望させたと感じている人たちの目を見るためにステージに立っている』と語った。
(via MARCA)