開幕戦で対戦するセルタがオサスナ戦に照準を定めチーム構築中
ラ・リーガ開幕戦で対戦するセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督は、プレシーズンマッチのサッスオーロ戦での大勝の後に、チームの現状とオサスナ戦への展望について語りました。ヒラルデス監督は『我々のチームは日々非常に良いトレーニングを行えており、一歩ずつ着実に前進している。開幕戦となるオサスナとの一戦において、初戦から高い強度とソリッドな戦いを見せられるよう、確実にチームを固めている最中だ。選手たちは戦術の理解度を深めており、開幕までに最高レベルの状態に持っていけるよう、一丸となって取り組んでいる』と言及し、目前に迫るオサスナ戦への強い警戒感と闘志を滲ませました。(via MARCA)
【本日の総括】
オサスナのプレシーズンにおける無敗記録は、イタリア遠征でのナポリ戦に2-1で敗れたことでストップしました。試合ではアイトール・フェルナンデスのミスによる失点やウイング不在による構築の難しさが露呈したものの、W杯から戻ったエースのブディミルがPKを決めるなど、今後に向けた収穫もありました。市場では、昨季ブレイクしたヴィクトル・ムニョスのリヴァプールへの完全移籍が決定した一方で、アスレティックで後手に回るゴロサベルの獲得に向けてバレンシアと争奪戦を繰り広げています。開幕戦で対戦するセルタ、そして第2節で対戦するレバンテは早くもオサスナ対策を進めており、10日後に迫る開幕戦に向けてチームの最終調整が急がれます。