移籍情報:マヌ・サンチェスがレバンテへ加入
🔄 セルタ・デ・ビーゴからマヌ・サンチェスがレバンテへ移籍することが決定しています。この移籍の動きにより、古巣のセルタ側ではハビ・ガランの去就を含めた左サイドバックの再編が進められている状況です。 (via ElDesmarque)
プレシーズン始動:7月4日からメディカルチェック、6日から練習開始
🏥 レバンテUDは、新シーズンに向けたプレシーズンの開始日を正式に設定しました。トップチームの選手たちは、まず7月4日(土)と5日(日)の2日間にわたり、グループごとに分けられた順番で病院「Hospital IMSKE」を訪れ、トレーニング開始前に必須となる各種メディカルチェックを受診する予定となっています。
⚽️ これらの医療プロトコルをすべて完了した後、選手たちは7月6日(月)からルイス・カストロ監督の指揮下に入り、シウダ・デポルティーバのピッチ上で本格的なトレーニングをスタートさせます。 (via ElDesmarque)
新戦力:エンツォ・バルデリを2029年までの契約で獲得
🇫🇷 プレシーズン始動の場で唯一の新顔となるのが、新たに加入したフランス人MFエンツォ・バルデリです。2001年4月11日、クデケルク=ブランシュ生まれのバルデリは、LOSCリールの下部組織で育成された後、2021年にUSLダンケルクへと加入しました。
🤝 フランスでのプレー期間中、彼は2023-2024シーズンおよび2024-2025シーズンにおいて、現在レバンテを率いるルイス・カストロ監督の指導を受けています。特に昨シーズンには、トップリーグ昇格を懸けたプレーオフ進出という素晴らしい結果をチームにもたらしました。この実績と恩師からの信頼もあり、レバンテとは2029年までの長期契約を結んでいます。 (via ElDesmarque)
クラブ運営:芝生改修のため、ラ・リーガ開幕戦のアウェー開催を要請
🏟️ レバンテUDは、2026-27シーズンのラ・リーガ第1節(8月16日の週末開催予定)について、本拠地シウダ・デ・バレンシア以外のスタジアム、すなわちアウェーでの試合開催をラ・リーガ側に要請しています。これは、火曜日に予定されている1部リーグの来季カレンダー抽選会に向けたクラブからの公式な申し入れです。
🎤 理由としては、スタジアムのピッチおよび施設の環境を最適な状態に整えるための時間をより多く確保したいという点にあります。シウダ・デ・バレンシアでは、昨シーズン終了後からさまざまなイベントやコンサートが開催されており、今週も「ゲイゲームズ (Gay Games)」の会場のひとつとして使用されています。さらに、7月の丸1ヶ月間を通じて複数のコンサートが予定されています。
🌱 これらのイベントはクラブの経済状況を支えるために非常に重要な収入源となる一方で、芝生はプレーが不可能なほど深刻なダメージを受けてしまいます。そのため、クラブはピッチの修復期間を確保すべくアウェーでの開幕を望んでおり、同じ理由からプレシーズンの準備はブニョルで行い、親善試合も本拠地以外で開催することになっています。 (via ElDesmarque)
親善試合:レガネスおよびシェフィールド・ユナイテッド戦が決定
🗓️ 8月中旬に開幕する過酷なリーグ戦の準備として、レバンテUDはプレシーズンの親善試合の最初の2試合を発表しました。
🇪🇸 まずプレシーズンの初戦として、7月11日(土)の19時から、バレンシアのブニョルにあるシウダ・デポルティーバにてCDレガネスと対戦します。
🏴 続く2戦目の準備試合は、7月17日(金)にシェフィールド・ユナイテッドFCとの対戦が組まれています。このイングランドのチームとの試合は、相手クラブがバレンシア地方で実施しているプレシーズンキャンプの機会を利用して行われるもので、完全な無観客試合として開催されます。なお、このシェフィールド・ユナイテッド戦については、試合の開催場所やキックオフ時間はまだ確定していません。
📣 クラブは今後数日以内に、公式戦開幕前に予定されているその他の親善試合の日程についても順次発表していく方針です。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
ルイス・カストロ監督の愛弟子であるMFエンツォ・バルデリやDFマヌ・サンチェスが新加入し、チーム編成が進むレバンテ。本拠地の芝生改修という運営面での課題を抱え、異例の開幕アウェー要請を行いながらも、7月4日のメディカルチェックを皮切りに、レガネスやシェフィールド・Uとの親善試合を通じて新シーズンへの準備を本格化させていきます。