CDエルデンセ/UDラス・パルマス
レオ・メッシ氏による買収(100%株式取得)発表以降、注目を集めるCDエルデンセが、インフラ面での大改革に乗り出しています。前節のグラナダCF戦(0-2敗戦)では、14時キックオフという時間帯にもかかわらず、スタジアム「Nuevo Pepico Amat」に今季最多となる5,528人の観客が詰めかけ、収容率95%の満員御礼を記録しました(アウェイのグラナダファン約400人、近隣学校との提携による『グラダ・ホーベン』創設で子供・大人300人を招待)。これを受け、メッシ氏率いる新所有陣は、クラブの需要拡大に対応するため、新たな練習場(シウダ・デポルティバ)の建設用地選定とともに、ホームスタジアムの収容人数拡大に向けた具体的調査に着手しています。(via SPORT)
スポーツ面において、エルデンセ(12位)は次節、敵地グラン・カナリア・スタジアムでUDラス・パルマス(14位)と激突します。エルデンセはメッシ買収発表直後にオビエド戦(4-1)、コルドバ戦(2-1)、バリャドリード戦(3-2)と3連勝(フィデル・チャベスが2ゴール)を飾ったものの、直近はアルバセテ戦(0-2)、グラナダ戦(0-2)と2連敗中で立て直しを狙います。対するラス・パルマスはアルバート・サンチェス新監督の初陣となったオビエド戦で3-2と競り勝ち、好調を維持しています。(via SPORT)