レアル・オビエド

レアル・オビエドの17歳MFエンソ・ペレスが、パコ・ガジャルド監督率いるU-19スペイン代表メンバーに初招集されました。ウェールズで開催されるU-19欧州選手権2次ラウンド(アイスランド、ウェールズ、フィンランド戦)に出場するため、今週末の日曜日にチームを離れてカーディフへ渡航します。これにより、オビエドにとって痛手となるが、来週カルロス・タルティエレで行われるジローナFCとの上位対決を欠場することが確定しました。エンソ・ペレスはフリアン・カレーロ監督のもとで主力を掴み、先日のスポルティングとのダービーでも得点を記録するなどセグンダ屈指の超新星として脚光を浴びています。(via SPORT)

一方、チームを率いるフリアン・カレーロ監督の進退を巡り、クラブ内部で緊張感が高まっています。オビエドはヌマンシア戦およびラス・パルマス戦(特に前半の悲惨な内容)での連敗により浮上の流れが断ち切られ、首位自動昇格圏まで8ポイント、プレイオフ圏まで4ポイント差と期待を下回る位置に甘んじています。メキシコのパチューカ・グループ買収以降、毎シーズン監督交代を敢行してきた経緯があり、現時点ではカレーロ監督への信頼を維持し他監督との交渉は行っていないものの、次節カディスCF戦での内容や結果次第では解任の可能性を排除していません。クラブ幹部が後任候補として長年高く評価しているのが、過去にアルメリアで1部昇格を果たしたルビ前監督です。(via SPORT)