レアル・ベティス/CL対戦相手ポルトのDF陣が壊滅状態
10月14日にラ・カルトゥハで開催されるチャンピオンズリーグのポルト戦に向けて、対戦相手のFCポルトが守備陣の大崩壊に見舞われている。主力CBのネウエン・ペレスがトレーニング中に重傷を負い1ヶ月離脱、中盤からバックラインをカバーしていたセコ・フォファナも内転筋断裂で長期離脱が確定した。さらにベドナレクの出場停止も重なり、ポルトはベティス戦で本職のセンターバックがキヴィオル1名しか使えない絶望的な野戦病院状態に陥っている。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス/主将バルトラの負傷は「軽傷」の見込み
デポルティーボ戦で前半12分に負傷交代した主将マルク・バルトラの状態について、朗報が入った。当初は肉離れ(筋断裂)が懸念されていたが、選手本人の第一感および初期所見では筋肉の拘縮(コントラクツーラ)にとどまっている模様だ。3週間に及ぶ代表中断期間を丸々リハビリに充てられるため、10月11日のオサスナ戦での復帰に十分間に合う見通しとなっており、ペジェグリーニ監督も安堵している。(via Estadio Deportivo)
ビジャレアルCF/イニゴ・ペレス監督が推進する新スタイルの手応え
開幕5試合でわずか勝点2と苦しんだビジャレアルだが、マラガ戦とレバンテ戦での2連勝で一気に息を吹き返した。イニゴ・ペレス監督は前体制までの縦に速いサッカーから、ボールを保持してピッチを広く使い、インサイドハーフ(アルベルト・モレイロやサリバ)をハーフスペースに侵入させるポゼッション重視の戦術へと転換。連勝によってチーム内に自信と安定感が戻りつつある。(via SPORT)