レアル・ソシエダ/代表中断期に9名離脱&主力同士の直接対決
代表中断期を迎え、レアル・ソシエダからは計9名の選手が代表に招集された。ネーションズリーグでは、スペイン代表の主将ミケル・オヤルサバルと、絶好調を維持するクロアチア代表のルカ・スチッチが直接対決する注目のカードが組まれている。一方、代表に招集されなかった残留組に対しては、過密日程による疲労を考慮してマタラッツォ監督から6日間のオフが与えられた。代表組が戻る10月上旬のデポルティーボ戦に向けて、各自がコンディションの再調整を図る。(via Diario Vasco)
バレンシアCF/佐藤龍之介が日本代表復帰&新体制へ暗雲
バレンシアCFで目覚ましい成長を遂げている19歳のMF佐藤龍之介が、北中米W杯以来となる日本代表(サムライブルー)への電撃復帰を果たした。佐藤龍之介は今季のバレンシアでリーグ戦6試合中5試合に出場し、うち4試合で先発を務めるなど、攻撃の核として評価を高めている。しかし、新監督に就任するハビエル・アギーレ氏の着任直前に、守護神ディミトリエフスキ(マケドニア)やディエン(マリ)とともに代表へ離脱することになった。アギーレ監督にとっては初陣に向けたチーム作りの段階で主力数名を欠く「FIFAウイルス」の試練となり、佐藤龍之介にとっても新指揮官へのアピール機会が直前までお預けとなる格好だ。(via ElDesmarque)
バレンシアCF/守備再構築へ元マンUのDFスモールリングを調査
今季開幕から守備が崩壊し、降格圏に沈むバレンシアCFは、緊急補強として無所属のベテランセンターバックであるクリス・スモールリング(36歳)の獲得に向けた内部レポートを作成した。スモールリングは昨季までサウジのアル・フェイハでプレーしており、現在はフリーで移籍金がかからない。ディアカビやコペテなど負傷者が相次ぐパテルナの練習場において、経験豊富な守備の統率者を格安で確保するための現実的なリストとして検討が進められている。(via MARCA)