ベネズエラ組と久保建英のソシエダ対決&代表組9名の過密日程

今回の代表ウィークにおいて、レアル・ソシエダからは計9名(ミケル・オヤルサバル、アランブル、ヤンゲル・エレーラ、オスカロソン、久保建英、サール、スチッチ、ジョン・マルティン、オチエン)の主力選手が各国代表に招集されています。これはラ・リーガ全体でもバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ、ビジャレアルに次ぐ5番目の多さであり、クラブの層の厚さを物語っています。

月曜日には日本でベネズエラ代表と日本代表による国際親善試合が開催され、ベネズエラ代表として参加するヤンゲル・エレーラとアランブルが、日本代表の久保建英と直接対決する「txuri urdinダービー」が実現します。

互いを熟知する同僚同士の激突はファンにとっても見逃せないカードとなっており、怪我なく無事にズビエタへ戻ることが期待されています。(via DiarioVasco)