Sanseがセウタに1-3逆転負け 喜多壱也の初ゴールと無念の退場劇

ラ・リーガ・ハイペルモーション(2部)第7節に挑んだSanse(レアル・ソシエダB)は、アウェイのアルフォンソ・ムルベでのセウタ戦で1-3の痛恨の逆転負けを喫し、今季初のアウェイでの黒星を喫しました。

試合は前半から荒れた展開となり、30分過ぎにマリエスクレナが相手DFマトスに対するファールで一発退場処分を受ける波乱のスタートとなります。10人となったSanseですが、後半立ち上がりの48分、ジョン・バルダのクロスが相手GKに弾かれたこぼれ球を、日本人DFの喜多壱也(喜多)がゴール前で押し込んで先制点を奪いました。喜多にとってこれがソシエダのユニフォームを着て挙げる嬉しい初ゴールとなりました。

しかし、歓喜の時間は長く続きませんでした。66分、相手FWザラザールを倒したプレーで喜多にこの日2枚目となるイエローカードが提示され、無念の退場処分となってしまいます。9人に減ったSanseはセウタの猛攻を支えきれず、カルロス・エルナンデスに2つのヘディングシュートを許して逆転されると、アディショナルタイム9分にもエスコバルにダメ押しゴールを決められて1-3で敗れました。(via DiarioVasco)