アペリバイ会長がセウタ遠征に同行 クラブ間の友好を深める伝統の贈呈

ジブラルタル海峡を渡るという過酷な移動行程となった今回のセウタ遠征ですが、クラブの最高幹部たちもチームに同行してサポートを行いました。

ホキン・アペリバイ会長とアンヘル・オジャルスン副会長は、Sanseの遠征隊とともに現地入りし、クラブとしての結束を示しました。また試合前にはセウタのルハイ・アミド会長と会談を行い、両クラブの友好と親睦の証として、ソシエダ伝統のレリーフ彫刻『El Abrazo – Besarkada(抱擁)』を贈呈しました。

過酷な日程と現地情勢の中で行われた一戦でしたが、クラブトップによるこうした交流は相手クラブとの良好な関係構築に寄与しています。(via DiarioVasco)