元監督アラサテ氏のラージョ就任が間近に
イニゴ・ペレス監督がビジャレアルへ引き抜かれたラージョ・バジェカーノの後任として、ハゴバ・アラサテ氏の就任が目前に迫っています。アラサテ氏は今シーズン、マジョルカの指揮を執ったもののわずか13試合で退任となっていました。レアル・ソシエダ、ヌマンシア、オサスナ、そしてマジョルカを渡り歩いてきた同氏はバジェカス(ラージョの本拠地)を常に高く評価しており、ラ・リーガの舞台へ再び舞い戻ることになります。契約はまだ100%公式ではないものの、早ければ今週中にもサインに至る見通しです。(via ElDesmarque) / (via MARCA)
マジョルカからサム・コスタとホアン・モヒカがW杯代表選出
アメリカ、メキシコ、カナダで共催されるワールドカップ2026に向け、参加48カ国の最終登録メンバー26名が発表されました。マジョルカからは、ポルトガル代表にMFサム・コスタ、コロンビア代表にDFホアン・モヒカの2選手が名を連ねています。サム・コスタはブルーノ・フェルナンデスやベルナルド・シウバら強力な中盤の陣容に食い込み、ホアン・モヒカもダビンソン・サンチェスらと共にコロンビアの最終ラインを支えるメンバーとして期待されています。(via AS)
ソン・モイシュでのバレンシア戦 ウーゴ・ドゥロの出番なし
カルロス・コルベラン監督率いるバレンシアの話題において、マジョルカ戦のエピソードが言及されています。今季バレンシアでチーム内得点王となる10ゴールを記録したウーゴ・ドゥロですが、リーグ戦36試合のうち14試合でベンチスタートとなるなど、スタメンとしての存在感を失っていました。ソン・モイシュで行われたマジョルカとの一戦でも出番は訪れず、チームが引き分ける中で彼はベンチに座ったまま試合終了の笛を聞くことになりました。(via SPORT)
元マジョルカのアレイシ・フェバスがセルタへ移籍
かつてマジョルカでプレーしたMFアレイシ・フェバス(30歳)が、エルチェを退団し、ヨーロッパリーグ出場権を持つセルタ・デ・ビーゴへ2029年までの3年契約で加入しました。レアル・マドリードの育成組織出身であるフェバスにとって、マジョルカは23歳でプリメーラ(1部)デビューを飾った思い入れのあるクラブです。マジョルカ時代には通算74試合に出場し、その後はマラガやエルチェで経験を積んできました。来季はセルタの一員として、新たなステップを踏み出すことになります。(via SPORT) / (via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は元監督アラサテ氏の動向や、ワールドカップに臨む代表選手たちの情報が中心となりました。なお、日本人選手の浅野拓磨に関するトピック(出場状況や現地メディアの評価、負傷、移籍の噂など)は本日のニュースには含まれていませんでした。