30歳の若き昇格主審カルロス・ムニョスが今季初戦を担当

🏁 ラ・リーガの審判委員会は、エスパニョールとレバンテの開幕戦を裁く主審として、アラゴン出身の30歳の若きレフェリー、カルロス・ムニョス氏を指名しました。今シーズンから1部リーグに昇格したばかりの若手であり、彼にとっても今回が一部リーグでの記念すべきデビューステージとなります。

ムニョス主審は昨シーズン、2部リーグでレギュラーシーズン22試合、昇格プレーオフ1試合、コパ・デル・レイ2試合をホイッスルした実績を持ちます。エスパニョールのファーストチームを裁くのは初めてですが、21/22シーズンに2部BリーグでエスパニョールBの試合(対プラット戦、引き分け)を担当した前例があります。

対するレバンテにとっては、過去2シーズンにホームでのエポックな勝利(対エイバル、ミランデス)を裁かれており、2戦2勝と非常に相性の良い審判として知られています。VARルームにはホセ・アントニオ・ロペス氏とアレハンドロ・ムニズ・ルイス氏が入り、若き主審のデビュー戦をサポートします。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

新生エスパニョールは、モンチSDのもとで効率的な補強とカンテラ出身ヒノジョらの台頭により、非常に楽しみなプロジェクトを構築しています。守備の軽さやエースの長期離脱といった課題はありますが、マノロ監督の現実を見据えたコントロール重視の戦術変更や、新戦力ドルクシッチの電撃加入を追い風に、難敵レバンテを迎える開幕戦での勝ち点3獲得に向けてチームは完璧な精神状態で挑みます。