セルジ・ダルデル 涙ながらにファンへ謝罪
試合後、セルジ・ダルデルは涙を流しながらインタビューに応じ、チームを代表して全責任を負う姿勢を見せた。彼は言葉を詰まらせながら、『まだスタジアムに残ってくれている全ての人々、プレス、用具係、理学療法士、調理スタッフなど、我々のために働き、夢のような生活を与えてくれるすべての人に謝罪しなければならない』と口を開いた。『38試合を戦い終えて、リーグは我々をあるべき場所に置いた。降格したのは、前半戦が悲惨だったからだ』と振り返り、『フロントでも監督でもなく、責任はピッチに立っていた我々選手にある』と潔く責任を認めた。また、『困難な時期にも顔を上げて戦ったチームメイトを誇りに思う。通常なら勝ち点42あれば残留できるが、今年は十分ではなかった。この偉大なクラブのエンブレムの期待に応えられなかった』と無念さをにじませた。最後に、『今はファンに何も求めることはできない。我々は、1日でも早く1部へ戻るために持てるすべてを捧げなければならない。来年はこのエンブレムは1部にはないが、2年後には必ず戻ってくると確信している』と力強く復活を誓った。(via SPORT)