浅野拓磨 先発出場も不安定さを露呈し厳しい評価に
浅野拓磨は運命の最終戦に右ウイングとしてスタメン出場を果たした。ヤン・ビルジリやジト・ルヴンボとのポジション争いを制しての抜擢だったが、試合前のスタメン発表時、スタジアムからは彼に対して大きなブーイングが浴びせられた。試合では、前半にサム・コスタからのパスを受けて右サイドから鋭いシュートを放つ決定機があったものの、惜しくもファーポストの枠外へ。また、カウンターからムリキのパスを受けてシュートを狙う場面もあったが、相手DFにブロックされてしまった。後半16分にヤン・ビルジリと交代してピッチを退いている。現地メディアは彼に対し、10点満点中5.5という及第点ギリギリの厳しい評価を下し、前半は活発に動き、決定的な得点機もあったが、今シーズンの彼を象徴するように不安定さが露呈した。彼にはもっと多くのことが期待されていた、と伝えている。(via ElDesmarque)