低迷からの脱出へ!ハビ・ディアスが送るエール
2022年にクラブを離れて以降も一人のファンとしてセビージャを追い続けてきたハビ・ディアスは、近年のクラブの深刻な低迷期について悲しみを隠さなかった。しかし、現在のチームが苦境を乗り越えつつあることに対して強い確信と信頼を示している。
ハビ・ディアスは『セビージャが置かれている状況を見るのは本当に辛く、悲しい気持ちになる。内部から見ていたわけではないが、胸が痛むよ。それでもセビージャはこの困難な状況から抜け出す術を知っているクラブだし、かつてロッカールームを共にした仲間たちや、日々最高の熱量でチームを支えているセヴィジスタのみんなが、必ずこの状況を打開してくれると信じている。僕が体験したような素晴らしい夜が、必ずまた戻ってくるはずだ』と熱く語った。さらに今季の戦いぶりについても『リーグ戦で良いスタートを切ることは非常に重要であり、彼らはそれを達成している。今の調子を維持し、落ち込むことなく戦い続けさえすれば、掲げた目標を達成するだけでなく、さらに大きなものを掴み取れるはずだ』と絶賛。クラブがすでにどん底を脱し、「緑の芽」を見せているとして熱いエールを送っている。 (via Estadio Deportivo)