元GKハビ・ディアスが語る黄金期とボノの教え
かつてセビージャに所属し、現在アンドラのインテル・エスカルデスで正GKを務めるハビ・ディアスが、カンファレンスリーグのウニヴェルシターテ・クラヨーヴァ戦を前にセビージャ時代を温かく振り返っている。マイレナ・デル・アルハラフェ出身の守護神は、かつてジュール・クンデ、イヴァン・ラキティッチ、フェルナンド、ヤシン・ボノらとともに欧州を転戦した日々を大切な宝物として記憶している。
ハビ・ディアスは『セビージャにとっても僕個人にとっても本当に素晴らしい年月だったし、心から温かい思い出として残っている。ロッカールームにはとても良いグループがあり、19-20シーズンのヨーロッパリーグ優勝や、数年連続でのチャンピオンズリーグ出場、ラ・リーガでの好成績など大きな偉業を成し遂げることができた。そうした経験は非常に美しいものであり、セビージャでそれを味わえたのは幸運だった』と当時を回想。さらに『こうしたトップ選手たちと日常を共にするだけでなく、同じピッチに立ち、重要な試合で一緒にプレーできたことは特別だった。彼らはまさにトップクラスであり、他クラブでも目覚ましい活躍を見せている。彼らの隣でプレーできたことは大きな喜びであり誉れだった』と感謝を口にした。特に同ポジションのボノらから多くを学び、『経験豊富な選手たちから多くのことを教えてもらった。これから自分が経験するであろうことを先んじて見せてくれ、みんなが親身に助けてくれた』と述べている。 (via Estadio Deportivo)