次期監督候補にホセ・ボルダラスが浮上
他クラブの監督人事の話題の中で、セビージャFCの動向も取り沙汰されています。ヘタフェCFのホセ・ボルダラス監督が、6月30日で満了となる契約の更新交渉で難航しており、コリセウムからの退団が濃厚となっています。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長から提示された減俸を伴うオファーにボルダラスが不満を抱いているためです。👔
来季のUEFAカンファレンスリーグ出場権を獲得した実績を持つ名将の去就には、ラ・リーガの複数クラブが熱視線を送っています。ジャーナリストのマッテオ・モレット氏が『Radio Marca』で報じたところによると、ボルダラスの獲得を狙うクラブのリストには、RCDエスパニョールやCAオサスナ(アレッシオ・リスチ監督の後任として既に接触開始)とともに、セビージャFCの名前も挙がっています。セビージャは現在ルイス・ガルシア・プラサ監督がチームを率いて残留を果たし、来季の続投も決まっていると見られていますが、監督市場の有力候補としてボルダラスの動向を注視していたクラブの一つであることが明らかになりました。(via ElDesmarque)