CDテネリフェ

本拠地エリオドロ・ロドリゲス・ロペスで開催される「トロフェオ・シウダ・デ・サンタ・クルス」にて、1部リーグでカンファレンスリーグにも出場するヘタフェと水曜日の19時30分から対戦する(Televisión Canariaで放送)。直前に行われたテネリフェBチームとのテストマッチでは、マルティン・ペカル、エンリク・ガジェゴ、イバン・チャペラのゴールで3-0と快勝。新戦力のニール・ビエレック、マウロ・ピトン、グラント=レオン・ラノスが合流したほか、ホルヘ・モレノ、ヘスス・アルバレス、アネス・クルジャリッチ、ババ・ディオコウ、ビクトル・モレノらがデビューを飾った。(via SPORT)

FW陣が充実を見せる中、昨季11ゴール7アシストを記録したストライカー、ヘスス・デ・ミゲルの売却を検討している。アルバロ・セルベラ監督の構想から外れており、クラブは最も条件の良いオファーを出したチームへ売却する方針だ。移籍金は20万ユーロ(約3200万円)程度と見られており、レアル・サラゴサ(※3部降格組)が強い関心を示している。(via SPORT)

CDカステリョン

イタリアのカンポバッソFCから2004年生まれのMFアントニオ・ガラを完全移籍で獲得した。昨季は40試合に出場し7ゴールをマーク。ポルトガルやオランダの複数クラブとの激しい争奪戦を制しての獲得となった。クラブからの公式発表は遅れているものの、イタリア側から移籍が完了した旨がアナウンスされている。(via SPORT)

また、カスタリア・スタジアムの「フォンド・スール・バホ」全域を、熱狂的な応援席『フォンド1922』として拡張することを発表した。昨季ホームで13勝2分3敗という最高クラスの成績を収めた要塞をさらに強化する狙いがあり、クラブは『応援席の一員になるということは、単に年間パスを持つこと以上の意味がある。試合の最初から最後まで、カスタリアのエネルギーを保ち続けるのはあなたたちだ』と声明を出し、サポーターに強いコミットメントを求めている。チームは今後、バレンシアとの親善試合を控えている。(via SPORT)