UDアルメリア
ガルシア・ピミエンタ新監督のもと、プレシーズンの第2週目に突入した。最大のニュースは、U19欧州選手権でMVPに輝いたスペイン代表の若き才能、キム・ジュニェント(元バルセロナ)の合流である。クラブは公式SNSで『アルメリアにもチャンピオンがいます。彼はすでにピッチに立っています』と歓迎し、将来を嘱望される若き司令塔の獲得に熱狂している。さらに、W杯でイングランドからゴールを奪ったコンゴ民主共和国代表のブライアン・シペンガも今週末に合流する予定だ。また、昨季アルメリアに在籍し、パリ五輪金メダルとW杯優勝の二冠を達成した現アトレティコのマルク・プビルに対し『我々のカラーを身に纏った世界チャンピオン。おめでとう、マルク・プビル』と祝福のメッセージを送った。(via MARCA)
また、昨季46試合で17ゴール11アシストという圧倒的な数字を残した34歳のベテランウインガー、アドリアン・エンバルバの去就が注目されている。彼には1部クラブからのオファーがあれば無料でレンタル移籍できる条項が存在し、現在はセビージャに対して逆オファーをかけている状態だ。(via Estadio Deportivo)
スポルティング・ヒホン
攻撃陣の強化として、バイエル・レバークーゼンから20歳のアルゼンチン人FWアレホ・サルコを獲得した。チームにとって6人目の補強となり、レバークーゼンには買い戻しオプションが付随している。一方で、FWドゥバシンは『1部リーグでプレーするという夢を追い求めたい。退団と移籍の道を探ってほしいと頼んだのは私です。実現するかは分かりませんが、ヒホンはすでに私たちの一部です』との声明を発表し、オサスナへの移籍を強く志願している。(via MARCA)
また、中盤の補強としてハイデュク・スプリト(クロアチア)で構想外となった元スペイン代表MFウーゴ・ギジャモンの獲得を狙っている。彼はクロアチアでの扱いに不満を持っており、移籍金ゼロまたは破格の条件での放出を待って交渉を進めている。バレンシアは移籍金が発生した場合、50%の権利と育成補償金5%を受け取る契約となっている。(via ElDesmarque)