レアル・オビエド

フリアン・カレーロ監督率いるチームの9人目の補強として、ボタフォゴ(ブラジル)から27歳のFWクリス・ラモスを2027年6月までのレンタル移籍で獲得した。カディス出身のストライカーは、これまでにルーゴで3シーズン17ゴール、カディスで3シーズン16ゴールを記録しており、その圧倒的なフィジカルと得点嗅覚で攻撃陣を牽引することが期待される。(via ElDesmarque)

一方で守備陣はダビド・コスタスとダニ・カルボしかおらず、センターバックの補強が急務となっている。エスパニョールでマノロ・ゴンサレス監督の構想外となった191cmの大型CBミゲル・ルビオ(28歳)の獲得を打診しているが、彼が1部レベルの高額な給与を受け取っていることが大きな障壁となっている。獲得には選手側の大幅な給与削減の受け入れが不可欠である。(via ElDesmarque)

また、左サイドバックの補強として、レアル・ソシエダのハビ・ロペスの復帰も画策している。昨季オビエドで素晴らしいパフォーマンスを見せ、ファンからも愛されている選手だが、レアル・ソシエダのプレシーズンに帯同しており、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督も彼のプレーを直接評価したい意向を示しているため、完全移籍の減額交渉やシーズン終了までの再レンタルなど、複数のプランを用意して説得を試みている。(via ElDesmarque)

コルドバCF

イバン・アニア監督の求めるビルドアップ戦術に合致する守護神として、ベティスからギリェルメ・フェルナンデス(25歳、191cm)を完全移籍(2年契約)で獲得した。昨季はレンタル先のバジャドリードで31試合(2790分)に出場し、9月、10月、11月と3ヶ月連続で月間最優秀選手に選出されるなど、2部リーグでの実績は申し分ない。スポルティング・CPやベンフィカの下部組織で育った同選手は、高身長を活かしたシュートストップだけでなく、足元の技術にも定評があり、最後尾からのゲームメイクを担う。現在チームは29名体制となり、ダニ・タセンデ、エゴイツ・ムニョス、ハコボ・マルティ、フアン・グティエレス、ダミアン・カセレス、エデル・ガルシア、ディアラ、アドナネ・ガイラン、ウナイ・サブロソ、エノル・ロドリゲス、サリム・エル・ジェバリ、ディエゴ・ブリ、イバイ・サンスといった新戦力とともに昇格を目指す。(via SPORT)