CDカステリョン

CDカステリョンは、今週末の第13節SDエイバル戦(SkyFiカスタリア)がクラブの元所属選手ヘスス・デ・ミゲル(ヘスス・デ・ミゲル)氏の悲劇的な急逝に伴い延期となったためピッチには立たないが、今節終了時点でも確実に自動昇格圏である「2位以上」を維持することが確定している。(via SPORT)

パブロ・エルナンデス(パブロ・エルナンデス)監督率いるカステリョンは、12試合を消化して勝ち点27を稼ぎ出し、単独首位に立っている。延期決定により他クラブより消化試合数が1試合少ない状況にあるが、後続の追い上げを受けても2位以内から脱落することはない。(via SPORT)

順位表の数字を紐解くと、3位のブルゴスCF(勝ち点24)はすでに今節の試合を消化済みであり、4位のSDエイバルおよびグラナダCF(勝ち点23)はいずれも試合が延期されているため、今節中にカステリョン(勝ち点27)を逆転することは物理的に不可能である。(via SPORT)

今日日曜日に開催されるジローナFC対UDアルメリア戦の結果次第で、首位の座が入れ替わるシナリオは以下の3通りとなる。(via SPORT)

・2位アルメリア(勝ち点26)がジローナに勝利した場合 ➔ アルメリアが勝ち点29に達して首位へ浮上し、カステリョンは勝ち点27のまま2位へ後退。

・引き分けに終わった場合 ➔ カステリョンとアルメリアが勝ち点27で並び、得失点差でカステリョンが首位を死守。

アルメリアが敗れた場合 ➔ カステリョンが勝ち点27で首位を維持し、アルメリアは勝ち点26で2位にとどまる。

金曜日・土曜日と静養に充てたカステリョンのイレブンは、月曜日からトレーニングを再開する。次節(第14節)は11月14日(土)14:00より、アウェイのエスタディオ・ホセ・ソリージャにてレアル・バジャドリードCFとの過酷な遠征試合に挑む。(via SPORT)