[戦術システム論争] 2トップ継続かフォファナ配置転換か!アイサックが明かす『相棒がいる方がやりやすい』本音
ヘタフェ戦でのつまずきを受けて、ネルビオンではチームの軸となる中盤と前線の配置をめぐる議論が急速に高まっている。最大の焦点となっているのが、ユスフ・フォファナの起用法だ。フォファナをリュシアン・アグメの隣に並べてダブルピボットとして守備の安定を図るべきか、それとも前線のFW陣のすぐ後ろでより自由を与えて攻撃に関与させるべきかという配置論争が再燃している。🔄
一方で、前線で出色の働きを見せているのが背番号16のアイサック・ロメロだ。アイサックは現在チーム最多となる3ゴールを挙げてチーム内得点王となっており、チーム内で交わされた賭けにおいても存在感を示している。前線で孤軍奮闘するだけでなく、相棒とともに戦うスタイルを好むアイサックは、2トップでのプレーについて『もう一人のフォワードが隣にいてくれると、相手センターバックとの競り合いや体を張る作業を助けてもらえるし、自分も前を向いてボールを受けられるからすごくやりやすい』と語り、もう一人前線で張れるFWがいるシステムへの強い手応えと快適さを口にしている。🤝
チームを引っ張るエースが2トップの継続を望む一方で、中盤の強度や守備バランスを重視する声もあり、ガルシア・プラサ監督はフォファナの位置付けや2トップの併用について、ダービーを前に極めて難しい決断を迫られている。(via Estadio Deportivo)