クラブのW杯優勝祝辞に批判

スペイン代表のワールドカップ優勝後、レアル・ソシエダが放ったキャプテン・オヤルサバルへの祝福メッセージが物議を醸した。クラブは公式SNSで『ミケル・オヤルサバルが世界王者に。チュリ・ウルディンとしてこの偉業を達成した初の選手。FIFAワールドカップで5ゴール1アシスト。ゾリオナク(おめでとう)、ミケル!』と投稿した。しかし、一部のスペイン人サポーターからは、このメッセージの文面に対して『複雑な感情を抱かずにシンプルに祝えばいいのに』といった批判の声が上がり、論争を呼んでいる。なお、オヤルサバルは決勝戦では無得点に終わったものの、スペイン代表の大会最多得点者として大会を終えている。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

本日はプレシーズン初戦のラシン戦が行われ、若手主体ながらオスカルソンのゴールでドローに。久保建英選手の負傷状態を含めた代表組の合流スケジュールも確定し、構想外のカリカブルの去就やオヤルサバルとオスカルソンのポジション争いなど、新シーズンに向けたチーム内の動きが活発化しています。若手CBジョン・マルティンへの引き抜きに関する噂も飛び交い、ピッチ内外で話題の尽きない一日となりました。