ラシン戦・前半出場選手評価
前半を戦ったスタメン11人の評価は以下の通り。
ウナイ・マレーロ:最初からスタメン出場。空中戦は安定していたが足元には不安を見せた。味方への指示はよく出していた。
アランブル:背番号37をつけ契約延長を祝うスタメン。序盤は苦しんだが徐々にデュエルに勝ち、攻撃参加も見せた。
ベイティア:相手にシュートを打たれる場面もあったが、それほど仕事は多くなかった。
スベルディア:左CBでキャプテンを務めた。最初は相手のシュートを許したが徐々に安定し、相手の「9番」をマークした。
ハビ・ロペス:レンタル復帰でBチームの背番号27をつけてスタメン。シンプルにプレーしたがパスミスもあり、アピールにはもっと何かが必要。
ルバルビエ:背番号40を背負い、トップチームで質の高い時間を得た。ダブルボランチの一角として堅実なプレー。
トゥリエンテス:中盤をコントロールし、ワンタッチ・ツータッチで速くプレー。オスカルソンへの素晴らしいロングパスも見せた。
バレネチェア:右サイドで出場。マルシャルへの完璧なスルーパスで先制点の起点に。クロスや股抜きも披露したが疲れも見えた。
ザハリャン:インサイドハーフでプレー。スペースを見つけて動き回るも、特には目立たなかった。
マルシャル:左サイドから中に入り、裏抜けから先制点をアシスト。非常に活動的でドリブルも仕掛けた。
オーリ・オスカルソン:CBの徹底マークに遭いながらも、30分に楽々と先制点を奪取。直後にも左足ボレーで追加点に迫ったが、GKとの1対1でシュートが少し遅れた。(via Mundo Deportivo)