宿敵レミロとの13度目の激突を制したウナイ・シモン!緊急復帰から始まった世界一への軌跡

ヤシン賞受賞後初の公式戦となったこのバスク・ダービーは、ウナイ・シモンにとって因縁深い相手との特別な対決でもありました手袋🔥

アウェーのゴールを守ったアレックス・レミロは、かつてアスレティックの育成組織で共に切磋琢磨した元同僚です。アレックス・レミロがクラブからの契約延長オファーを拒否してライバルのソシエダへ移籍を決意し、さらにイアゴ・エレーリンが負傷離脱したことで、当時エルチェへ期限付き移籍したばかりだったウナイ・シモンが急遽アスレティックへ呼び戻されることになりました🚑🔄

着任直後で着替えの荷物も解き明かさぬまま引き返したウナイ・シモンは、エドゥアルド・ベリッソ監督のもとで1部デビューを果たしたものの、一時はスタメンを突如外されるなど試練に満ちたプロ生活をスタートさせました。

これまでウナイ・シモンとアレックス・レミロがそれぞれ両クラブの守護神として直接対決したダービーは過去12試合。その戦績はソシエダの6勝(コパ・デル・レイ決勝を含む)、4引き分け、ビルバオの2勝と、レミロ側に大きく勝ち越されていました。

しかし、通算13回目となった今回の対決では、世界No.1に輝いた背番号1が圧倒的なパフォーマンスを披露!ソシエダの決定的なシュートを至高のセーブで何度も阻み、13という数字を不吉なジンクスではなく、自らの正当性を証明する勝利の数字へと書き換えましたプロ⭐️ (via Mundo Deportivo)