レアル・サラゴサ
直近8試合未勝利(4連敗中)で勝ち点35の最下位に沈んでおり、降格確率は92.2%。残り2節は昇格を争うラス・パルマスとマラガが相手であり、プリメーラRFEF(3部)への降格はもはや決定的となっている。ラロ・アランテギSDはすでに来季の3部での戦いを見据えたプロジェクトに着手している。新監督の最有力候補としてイバイ・ゴメスをリストアップ。さらに、イバイの強い要望により、今季ジローナからアンドラにレンタルされていたウインガー、ジャスティン・ガルシアの獲得に動いている。ただし、ジャスティンはジローナとの契約が残り1年となっているため、レンタル移籍を実現するにはジローナとの契約延長が前提条件となる。(via ElDesmarque)
レアル・オビエド
カルロス・タルティエレでのデポルティーボ・アラベス戦に敗れ、1節を残して1部からの無念の降格が決定し、来季は2部で戦うことになった。試合後、サンティ・カソルラが自身のSNSで『ファンの期待に応えられなかった。君たちファンは常に1部だ。ミスから学び、必ず戻ってくる』と謝罪と決意のメッセージを投稿。これに対し、ミチュが『引退しないでくれ、魔法使い』とコメントし、サロモン・ロンドンも『残ってくれ』と慰留のメッセージを送った。オビエドはカソルラに対し、現役続行かクラブの別役職に就くかの選択権を完全に委ねている。(via ElDesmarque)
マルティン・ペラエス会長はファンクラブとの会合で、1部からの降格に伴いラ・リーガから支給される降格救済金が総額800万ユーロ(1年目450万ユーロ、2年目350万ユーロ)になることを明かした。来季のサラリーキャップは約1450万ユーロになると見積もられており、これを元手に1部復帰に向けた強力なスカッドを編成する予定。ギジェルモ・アルマダ監督の去就は近日中に決定される。(via ElDesmarque)