絶対的トリオとアタッカー陣の現在地

👑 テルジッチ監督の下で「絶対的な軸」として揺るぎない立場を築いているのが、ウナイ・シモン、オイハン・サンセト、イニャキ・ウィリアムズの3名です。このトリオは開幕からの全6試合で先発メンバーに名を連ね続けています(※イニャキは延期されたレバンテ戦では温存先発回避の予定でした)。

守護神ウナイ・シモンは、チーム内で唯一の「全540分フル出場」を達成しており、最後方からの絶対的守護神として健在ぶりを示しています。

🌟 フィールドプレーヤーの中で指揮官から最も深い信頼を寄せられているのがサンセトです。全6試合先発のうち、途中で退いたのはビーゴでのセルタ戦のみで、実に5試合でフル出場を果たしました。フィールドプレーヤー最高となる出場時間を記録しており、アトレティコ戦では勝利を決定づける貴重なゴールを挙げました。アラベス戦でのPK失敗という悔しい場面もありましたが、攻撃のタクトを振る中心人物です。

⚡️ 前線のもう一つの大きな朗報がニコ・ウィリアムズの状態です。長く苦しんでいた恥骨痛(パブガルシア)のトラブルは完全に過去のものとなり、不安なくピッチに立てる状態を取り戻しています。攻撃陣ではサンセト、イニャキ、ニコ、そしてロベルト・ナバロの4名が出場時間を牽引しています。

なお、バルセロナ戦で20分間プレーしたアダマ・ボイロは、その後ウエストハムへと期限付き移籍で旅立っています。

(via Mundo Deportivo)