マジョルカのセグンダ降格とシーズン評価
マジョルカは過酷な残留争いの末、ジローナ、オビエドとともにセグンダ・ディビシオン(2部)への降格が決定した。最終節までもつれ込んだアゴニックな戦いの中で、マジョルカは勝ち点42を獲得したが、同じく勝ち点42で並んだオサスナが残留を果たす一方で、エルチェがジローナと引き分けた影響もあり、涙をのむ結果となった。この結果を受けて、ラジオ番組のシーズン評価では、降格の事実が重くのしかかり、10点満点中1.75という最低クラスの落第点が付けられている。
(via Esport3)
(via MARCA)