ワールドカップで躍動するバルサ所属選手たちの明暗

🌍

ワールドカップに出場した16人のバルサ選手のうち、敗退したアラウホを除く15人が決勝トーナメントに進出しました。スペイン代表ではパウ・クバルシが全270分間フル出場し、試みた約300本のパスのうち失敗はわずか3本という驚異的な精度で守備の要となっています。ペドリ(220分)やフェラン・トーレス(140分)、ダニ・オルモ(100分)も重要な役割を担い、ラミン・ヤマルはサウジアラビア戦でワールドカップ初ゴールを記録しました。イングランド代表では、新加入のアンソニー・ゴードンと、マンチェスター・ユナイテッドから6月30日までの期限付きでレンタル加入しているマーカス・ラッシュフォードが左ウイングのポジションを争っています。トーマス・トゥヘル監督は両者を競わせており、現時点ではクロアチア戦でゴールを決めたラッシュフォードが一歩リードしていると評価されています。その他、ジュール・クンデ(260分)やフレンキー・デ・ヨング(221分)は主力として活躍し、ジョアン・カンセロ(180分)もポルトガル代表でアシストを記録しました。ハフィーニャ(130分)は右脚大腿二頭筋のグレード1の断裂で離脱中ですが、メディアの騒音から隔離され、ベスト16での復帰を目指してリハビリに集中しています。ハムザ・アブデルカリムもエジプト代表で全3試合に出場しています。(via SPORT/MARCA/Mundo Deportivo)