アンドレ・アルメイダにセルタが関心!バレンシアは350万ユーロ以上の移籍金を要求
バレンシアの中盤を担うポルトガル人MFアンドレ・アルメイダの去就を巡り、移籍期限が迫る中で動きが活発化しています。今シーズン欧州カップ戦への出場を控えるセルタが彼の獲得を熱望しており、すでに交渉をスタートさせています。
アルメイダ本人は、イングランド2部(チャンピオンシップ)のスウォンジー・シティへの移籍合意寸前で破談となった経緯があり、そのままラ・リーガに残留してプレーを続けることを希望しています。
しかし、バレンシアは同じラ・リーガのライバルチームへの売却には慎重な姿勢を崩しておらず、放出のための最低条件として350万ユーロ以上の移籍金を設定しています。セルタ側は、高給取りであるイライクス・モリバやマティアス・ベシーノの放出を進めて資金と選手登録枠を確保する必要があり、ベシーノの売却交渉などが進展すれば、このアルメイダ獲得へ本格的なオファーが提示される見込みです。(via SPORT)
ダンジュマの売却交渉が過熱か!出場機会減少を懸念しオランダ復帰の噂が浮上
バレンシアの攻撃陣を牽引してきた左ウインガーのアルナウト・ダンジュマが、今夏の移籍市場閉幕を前にチームを退団することを真剣に検討し始めています。
コルベラン監督の今後の戦術プランにおいて、自身の起用順位や役割が下がる(スタメンから外れる可能性)ことを懸念したダンジュマは、より出場機会を得られる新天地を模索しており、すでに複数のクラブから関心が寄せられています。
特に本国オランダからの関心が高く、強豪のアヤックスやPSV、さらにはNECナイメヘンといったクラブが彼の動向を注視している模様です。現時点でバレンシアには正式なオファーは届いていませんが、高給取りでもあるダンジュマの売却に成功すれば、クラブは懸案となっているアルナウ・マルティネス獲得などの補強資金を一気に捻出できるため、今後の交渉の行方に大きな注目が集まっています。(via ElDesmarque)