マラガ戦へ追い風!ハビ・エルナンデスが全体練習復帰&代表組と怪我人の最新動向

今週金曜日に敵地ラ・ロサレダで開催されるラ・リーガ第8節マラガCF戦に向け、エスパニョールに非常に明るいニュースが飛び込んできた。左脚の閉鎖筋に軽度の筋損傷を負い、スペインU-21代表の合宿を途中で離脱していたハビ・エルナンデスが、水曜朝に行われたトレーニングで全体練習に完全合流を果たした。クラブが公開した練習風景でも元気に汗を流す姿が確認されており、最下位マラガとのアウェイ戦でマノロ・ゴンサレス監督の選択肢に入ることが確定した。

その他の国際Aマッチに臨んでいた代表選手たちについては、スペインA代表で鮮烈なデビューを果たしたロベルト・フェルナンデスと、スロベニア代表に召集されていたヴァンヤ・ドルクシッチの2名が、木曜日中にDani Jarque練習場へ復帰しチームに合流する見込みとなっている。

また、チームの負傷者陣も復帰に向けたステップを順調に進めている。今年1月に右膝前十字靭帯(ACL)を断裂する重傷を負った主将のハビ・プアードは順調な快方に向かっており、2027年終盤での戦列復帰を目指している。クラブ側も彼の復活を「今季最大の補強」と捉え、慎重かつ確実に調整を進めている。一方、8月初旬に右脚大腿二頭筋腱の手術を受けたキケ・ガルシアもピッチ上でのランニングトレーニングを再開させており、12月の復帰に向けて着実に復調の道を歩んでいる。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

モンチSDによる監督解任論の全面否定と明確なクラブビジョンの提示、そしてハビ・エルナンデスの電撃復帰は、マラガ戦を控えるチームにとって最大の追い風となる。バルセロナ蝋人形館に永遠に刻まれたダニ・ハルケの誇りを胸に、連敗を止める価値ある勝ち点3を掴み取りたい。