W杯の結果次第でラ・リーガ開幕戦が延期になる可能性

ハビエル・テバス会長率いるラ・リーガは、8月15日・16日の週末に開幕予定の2026-27シーズンの第1節のスケジュール調整に頭を悩ませています。規定により、W杯で準決勝以降に進出した選手は、最後の試合から最低3週間の休暇と、それに続くプレシーズン期間を取得する権利があります。そのため、該当する選手を抱えるクラブの試合は延期される措置が取られています。

すでにスペイン代表とフランス代表の準決勝進出が決定しており、バルセロナ対アスレティック・ビルバオ、レアル・マドリード対レアル・ソシエダなどの延期が決まっています。レアル・ベティスにとってもこれは対岸の火事ではありません。W杯ベスト8に進出しているアルゼンチン代表にはジオヴァニ・ロ・チェルソが名を連ねており、彼らが準々決勝でスイス代表に勝利して準決勝へ駒を進めた場合、ベティスが開幕戦で対戦するバレンシアCFとの試合も延期されることになります。テバス会長は、W杯の準決勝の対戦カードが全て出揃うのを待ってから、第1節の正確なスケジュールと延期される試合を正式に発表する予定です。📅 (via SPORT) (via MARCA)

【本日の総括】

ダニ・セバージョスの復帰に向けた水面下の交渉が続く中、フラン・ガルシアが合流してチーム作りが進んでいます。前線の補強として大物ストライカーのリストアップが進み、同時にデオッサ、アサン・ディアオ、フアン・クルスら現・元所属選手の動向がクラブの資金力に影響を与えそうです。アブデの英語学習やカナレスの激白など、ピッチ外でも話題に事欠かない一日となりました。