レアル・ソシエダ
W杯でスペイン代表としてチーム最多の4ゴールを挙げているミケル・オヤルサバルが、バルセロナからの関心について言及した。バルサはフリアン・アルバレスの獲得に失敗した場合の代替案として、4000万ユーロでの獲得を狙っていると噂されていたが、オヤルサバルはテレビ番組のインタビューで『バルセロナにノーと言うことは可能か? もちろん可能だ。彼らにノーと言った選手は他にもいる』と一蹴した。さらに『私はサン・セバスティアンで計り知れないほど幸せだ。ラ・レアルは私の家であり、愛する人たちと望む人生を送れる場所だ』と語り、クラブへの強い忠誠心と残留の意思を明確にした。また、ポルトガル戦の劇的勝利については『ゴールのセレブレーションが、我々がいかに家族であるかを示している』と代表チームの団結力を強調した (via SPORT) (via Mundo Deportivo)。
ビジャレアル
イニゴ・ペレス新監督の下でプレシーズントレーニングが本格的に始動した。カルロス・ロメロ、イリアス・アコマック、ティアゴ・フェルナンデス、ダニ・レケナ、アレックス・フォレスといったレンタル組が復帰し、アピールを続けている。最も明るいニュースは、アキレス腱の重傷で長期離脱していたアルゼンチン人DFフアン・フォイスが全体練習に合流し、順調な回復ぶりを見せたことだ。一方で、ダニ・パレホ、アルフォンソ・ペドラサ、トーマス・パーティ、アルフォン・ゴンサレス、ラファ・マリンが退団しており、W杯参加組の7名(アレックス・フリーマン、レナト・ベイガなど)は遅れて合流する予定となっている (via Estadio Deportivo)。
W杯に出場中のジェレミ・ピノに関しては、彼の父親であるカルメロ・ピノ氏の熱狂的な応援が話題になっている。カルメロ氏の体にはすでに息子のキャリアを象徴する6つのタトゥーが彫られており、『もしスペインがW杯で優勝したら、右腕の空きスペースに新しいタトゥーを入れる』と宣言している (via ElDesmarque)。