ニコラ・ペペへの警戒とセドリック・バカンブの古巣に関する小ネタ
ドイツ代表のアントニオ・リュディガーが、ワールドカップでの次戦の相手であるコートジボワール代表について言及した際、ライプツィヒのヤン・ディオマンデやマンチェスター・ユナイテッドのアマド・ディアロと共に、ビジャレアルCFでプレーするニコラ・ペペの名前を挙げました。リュディガーは彼らについて『彼らはパワーのある選手たちで、1対1をとても好んでいる。1対1やカウンターへのトランジションを狙ってくる。我々は準備をしておかなければならない』と語り、強力なアタッカー陣への警戒を強めています。(via MARCA)
また、現在ワールドカップでコンゴ民主共和国代表として活躍し、歴史的な勝ち点獲得に貢献したセドリック・バカンブについて、彼がレアル・ベティスとの契約を2026年6月30日で満了し、更新しない予定であることが報じられています。35歳となった彼のこれまでの輝かしいキャリアを振り返る中で、ソショー、ブルサスポル、北京国安、オリンピック・マルセイユ、オリンピアコス、アル・ナスル、ガラタサライ、そしてベティスと共に、ビジャレアルCFでプレーした経歴が紹介されています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
マルセリーノ監督の後任としてイニゴ・ペレス新監督の就任が決定し、新たなチーム作りが始動。前線強化のためにドフビクやイランクンダといった特徴の異なるFWをリストアップする一方、Bチームで活躍する若手アルギゲとの2029年までの契約延長もまとまり、現在と未来を同時に見据えた動きが活発化しています。