アカデミー出身ヤレックがU-21スペイン代表でDF史上最多の10ゴール目を達成!

🇪🇸 バレンシアのカンテラ出身で、現在はPSVアイントホーフェンでプレーするヤレック・ガシオロフスキが、スペイン年代別代表の歴史にその名を刻みました。

U-21スペイン代表のセンターバックとしてサンマリノ戦(13-0で大勝)に先発出場したヤレックは、チームの5点目となるゴールを記録しました。これにより、ヤレックはスペイン年代別代表における通算ゴール数を「10」に伸ばし、ディフェンダー(DF)としては代表史上最多得点記録を更新しました。

内訳としては、U-21で2ゴール(キプロス戦、サンマリノ戦)、U-19で7ゴール(アルバニア、アイスランド、モルドバ、ジョージア、トルコ戦)、U-17で1ゴール(オランダ戦)となっており、予選や欧州選手権本大会などの大舞台で勝負強さを発揮してきました。現在PSVではコンディション調整で控えに回ることが多いものの、代表での偉業達成により再び自信を取り戻しています。(via SPORT)

【本日の総括】

ディエゴ・ロペスの3度目の手術という苦しい知らせが入ったものの、セサール・タレーガの実戦合流や若手の躍進、アギーレ新監督のもとでの順調な戦術仕込みなど、再起に向けた頼もしいニュースも届いています。10月11日のラシン・サンタンデール戦に向け、チームの一致団結が期待されます。