【超過密な開幕月

レアル・ソシエダは今シーズン、開幕戦から極めて苛烈な超過密スケジュールに身を投じることになります。本来予定されていたレアル・マドリードとの開幕戦が、ワールドカップなどのカレンダー調整により延期され、さらにヨーロッパリーグの重複を避けるために第6節のセルタ戦が前倒しされました。その結果、8月21日の金曜日21時00分に行われるベティスとのアウェー戦を皮切りに、わずか18日間のうちにリーグ戦5試合を消化しなければならない過酷な旅が始まります。また、アノエタは現在、収容人数を4万2000席以上に拡張するための改修工事の最終段階にあります。この工事の都合から、クラブは開幕からの2試合をアウェーで戦うよう申請。第3節のエスパニョール戦(8月29日土曜日19:00キックオフ)において、ようやく新しく拡張された聖地アノエタがサポーターにお披露目されることになります。(via MARCA)