CDテネリフェ
ラツィオの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲス獲得の噂は、ファンが写真を見て期待した「Sesgo confirmatorio(認知バイアス)」による幻に過ぎませんでした。テネリフェの最大株主ライコ・ガルシアは、1年以上前からペドロを熱心に口説き、1月のコモvsラツィオ戦の際にもフィリップ・ミニャンブレスSDを同行させて交渉に臨みました。しかし、イタリアでペドロに適用されていた「Decreto Crescita(免税措置)」は早期転居による遡及課税(数百万ユーロ)を意味しており、移籍は不可能でした。ミニャンブレスSDやアルバロ・セルベラ監督らも『行政的、経済的に不可能な取引だ』と明かしており、ペドロがテネリフェでプレーすることはありませんでした。(via SPORT)
FCアンドラ
前監督イバイ・ゴメスが率いるサラゴサとの親善試合に1-0で勝利しました。ジョゼップ・セルダをマジョルカに売却(移籍金300万ユーロ近い額)することで合意間近です。また、バルサの18歳の逸材MFギジェ・フェルナンデスのローン獲得を目指して、サバデルと争奪戦を展開しながらバルセロナとの交渉を進めています。(via SPORT)