レアル・マジョルカ
2部降格に伴い、主力FWヤン・ヴィルヒリのブルッヘへの移籍が決定しました。ブルッヘは契約解除金である1200万ユーロを全額支払い、マジョルカは720万ユーロを回収(バルサが40%の480万を回収)。ヴィルヒリはPSGとの親善試合(3-0でマジョルカがジャイアントキリング、ヴィルヒリが1ゴール1アシストを記録)での素晴らしいお別れを終え、すでにベルギーへ旅立ちました。(via SPORT / MARCA)
マジョルカはヴィルヒリの代役として、アンドラから23歳のジョゼップ・セルダを獲得することで合意間近です。アンドラの300万ユーロの要求に対し、マジョルカは最終調整を行い、セルダはパルマ空港に到着する予定です。ル・ガルシア監督は、プレシーズンでアル・イテハドやPSGを破るなど、ハイプレスを主軸としたスタイルを浸透させており、ボローニャからの復帰を望んで4試合で4ゴールを挙げているジト・ルヴンボ、残留したパブロ・トーレ、セルジ・ダルデル、マヌ・モルラネスらとともに2部での最高峰の中盤を構築しています。(via SPORT)
スポルティング・ヒホン
新キャプテンに生え抜きの右SBギジェ・ロサスが任命されました。昨季2ゴール7アシストで月間最優秀選手に何度も選ばれたロサスは、ニコラス・ラルカモン監督のウイングバックシステムでより攻撃的に起用されます。また、ガスパール・カンポスは左ウイングから、トップ下のインサイドハーフに本格的にコンバートされます。チョコタことオスカール・トレホの獲得交渉が本人の拒否で破談になったため、ガスパールのコンバートが完全に決まりました。(via SPORT)
また、地元のアストゥリアス商業連合と提携し、8月〜9月にかけて「スポルティンギスタ・ショーウィンドウコンテスト」を地元紙の協力のもと開催し、地域密着の商業活性化を図ります。プレシーズンでは金曜日にレーシング・サンタンデールとの伝統の北部の戦いに臨みます。(via SPORT)