W杯代表招集
カルロス・ケイロス監督率いるガーナ代表が、ワールドカップの準備に向けたウェールズとの親善試合に向けて28人のプレリストを発表し、アスレティックのキャプテンであるイニャキ・ウィリアムズが順当に名を連ねた。カタール大会に続いて2度目のワールドカップ出場を目指す彼は、これまでにガーナ代表として25試合に出場し、2ゴールを記録している。
一方で、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が発表した最終リストからはダニ・ビビアンが落選する悲報もあったが、ニコ・ウィリアムズとウナイ・シモンが選出された。これにより、アイメリク・ラポルテを含めたアスレティックゆかりの選手4人がアメリカ・メキシコ・カナダ共催のワールドカップに出場することになる。クラブの特殊な哲学を考慮すると、同じワールドカップに4人もの関係選手が出場するのは1950年のブラジル大会以来の快挙となる。(via ElDesmarque)