「ロックンロールとクラシック音楽」の融合!司令塔ダニ・ゴロッチャテギがチームの羅針盤に
レバンテ戦を2-1で制しリーグ戦4連勝を飾ったレアル・ソシエダですが、クラブの専門ポッドキャスト番組「Goazen Reala!」にて、ジャーナリストたちがチームの好調を支える最大のキーマンとして絶賛したのが、21歳のMFダニ・ゴロッチャテギです。
番組内では彼のプレイの質を例えて『ロックンロールの激しさと、クラシック音楽のような緻密なコントロールを同時にもたらすプレーヤー』と評され、『いま見せているフットボール・コントロールこそ、マタラッツォ監督がソシエダを信頼できる強いチームにするために欠けていた最後のピースだった』と手放しで称賛されました。
データも彼の貢献度を裏付けています。ソシエダは直近のリーグ戦4試合で13ゴールを叩き出していますが、この4試合すべてで先発に抜擢されているのがゴロッチャテギです。彼は中盤でスチッチやミケル・オヤルサバルと抜群の連携を見せ、ゲームのタクトを握って見事な順序立てでチームを指揮。相手のプレッシャーを無力化する鋭い縦パスを何本も打ち込むと同時に、守備時には絶妙な位置取りで広範囲のカバーリングをこなし、自軍のバックラインを陰で支え続けています。若い司令塔の台頭が、ソシエダの躍進を確固たるものにしています。(via Diario Vasco)