スーペルコパ影響で12月の過密日程確定!レアル・マドリード戦が平日開催前倒しへ
レアル・ソシエダの今季のカレンダーにおいて最大級の注目カード「レアル・マドリード戦(アノエタ)」が、12月初頭の平日開催に前倒しされる見通しとなりました。
本来であれば2月第1週に予定されていたラ・リーガ第23節のレアル・マドリード戦ですが、同期間にトルコのイスタンブールで「スーペルコパ・デ・エスパーニャ」の準決勝が開催され、両チームが直接対決することになっているため、日程の調整が必要となっていました。
振り替え日として濃厚視されているのが、12月2日(火)、3日(水)、4日(木)のいずれかです。本来この12月第1週の平日はコパ・デル・レイの2回戦が組み込まれていますが、スーペルコパに出場する4クラブ(レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、レアル・ソシエダ=昨季のリーグ王者・準優勝およびコパ決勝進出チーム)はコパ2回戦が免除されているため、このフリーの週を活用して前倒し開催されます。バルセロナ対アトレティコ・マドリード戦も同日程で実施される予定です。
この前倒しにより、ソシエダは12月初頭に超過密日程を強いられることになります。11月28〜29日の週末にアノエタでセビージャを迎えたわずか数日後にレアル・マドリードとの決戦に臨み、さらにその直後となる12月7〜8日の週末(祝日連休)には敵地ラ・セラミカでビジャレアルと対戦します。ホームでの大一番を皮切りに、わずか7日間で3試合を戦う今季屈指のハードな1週間が訪れることになります。(via Diario Vasco)