Bチームのセグンダ昇格プレーオフ

Primera RFEF(スペイン3部)からLaLiga Hypermotion(スペイン2部)への昇格を目指す熾烈なプレーオフ準決勝において、セルタ・フォルトゥナ(セルタBチーム)はCEエウロパと激突しています。

第1戦は両者譲らず1-1の引き分けで終了しました。この結果、決勝進出の行方はすべて日曜日に予定されている第2戦に委ねられることになります。セグンダ昇格という大きな目標に向けて、どのような戦いを見せるのかが注目されます。なお、この準決勝を突破した場合、もう一つの準決勝であるアトレティコ・マドリードBとポンフェラディーナの勝者と決勝で対戦する可能性があります。

(via Estadio Deportivo)

アレビンAのLaLiga FC Futures

カステジョンのビラ=レアルで開催されている第33回LaLiga FC Futures(U-12全国大会)に参戦したセルタのアレビンAチームですが、非常に厳しい結果に終わりました。

グループBに組み込まれたセルタは、金曜日の午前中に行われた初戦で昨年末のU-12世界王者である強豪レアル・ベティスと対戦しました。しかし、この試合では相手の圧倒的な攻撃力の前になす術がなく、ラウル・モリーナ、ヘスス・エレディア、ハビエル・セカノ、カルロス・カストロ、アメリ、ジャスパー・ワイズマンという6人の異なる選手に次々とゴールを奪われ、0-6という大敗を喫してしまいました。この0-6というスコアは、今大会においてここまでに記録された最大点差の試合となっています。

その後の試合でも立て直すことができず、グループステージの全日程を終えて勝ち点0の最下位(5位)に沈みました。同グループからは首位のベティス(勝ち点12)、2位のマジョルカ(勝ち点9)、3位のエスパニョール(勝ち点6)、4位のジローナ(勝ち点3)が揃って決勝トーナメントに進出したため、セルタはグループBで唯一の敗退チームとなる屈辱を味わうことになりました。

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

トップチームの話題は動きがありませんでしたが、Bチームはセグンダ昇格に向けた運命の大一番を日曜日に控えています。一方で下部組織のU-12チームは全国大会で非常に厳しい現実を突きつけられる結果となりました。クラブ全体の底上げと未来の躍進に期待がかかります。