2026/2027シーズン新ユニフォーム発表
👕 プレシーズン開幕の前日、エルチェCFは2026/2027シーズンに向けてチームが着用する新たなファーストユニフォームを発表した。クラブは奇をてらうことなくシンプルさと伝統を重視しており、クラブのアイデンティティとして歴史を通じて最も特徴的な要素である「前面から背面へと横切る緑色の横ストライプ」を今シーズンも変わらず維持している。クラブは公式声明の中で『ファン全体を象徴し続けるために、変わる必要のないシンボルが存在する』と、そのデザインの意図を説明している。
🏃♂️ 今季のユニフォームは、選手のパフォーマンスをピッチ内外で最大化するように設計されている。通気性、伸縮性に優れ、超軽量のテクニカルファブリックで仕立てられており、快適さと動きやすさを提供する。また、湿気を効果的に吸収する速乾性テクノロジーが組み込まれているほか、快適さを最適化するために設計されたアスレチックカットのスポーツフィットが採用された。
✨ デザイン面では、緑色の横ストライプの存在感がこれまで以上に増しているものの、クラブのアイデンティティが一本の線に集約されていることを思い起こさせるようなシンプルさは失われていない。さらに新たな試みとして、首元と袖口の縁取りに黒のディテールが施された。これにより、一目でエルチェとわかるクラシックなイメージを尊重しながらも、エレガントな仕上がりを実現している。この2026/2027シーズンのファーストユニフォームは、近日中にクラブのオフィシャルストアで販売開始となる予定だ。(via SPORT)
アレイクス・フェバスがセルタへ移籍
👋 セルタ・デ・ビーゴへの加入が決定したアレイクス・フェバスは、新天地での背番号として14番を背負うことになった。これは彼が前所属チームであるエルチェでつけていたのと同じ愛着のある番号である。セルタではこれまでアルバロ・ヌニェスが14番をつけていたが、彼は15番に変更となり、フェバスに番号が譲られた形となる。(via Estadio Deportivo)
FCバルセロナとのリーグ開幕戦
⚔️ ハンジ・フリック新監督が率いるFCバルセロナの、新シーズンにおけるラ・リーガ公式戦の開幕デビュー戦の相手がエルチェに決まった。バルセロナはプレシーズンでアメリカ遠征やジョアン・ガンペール杯などを戦い、その数日後にエルチェとのリーグ開幕戦を迎えることになる。(via SPORT)
アルナウ・テナス獲得への関心
🧤 エルチェはレバンテとともに、ビジャレアルに所属するアルナウ・テナスに関心を寄せている。しかし、現在テナスはマジョルカのルイス・ガルシア監督からの強い要望を受けており、マジョルカ加入が非常に濃厚な状況となっている。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
伝統と機能性を兼ね備えた新シーズンのユニフォームが発表され、ピッチ内外での新たな戦いに向けた準備が進んでいます。ラ・リーガ開幕戦では強豪FCバルセロナと激突することが決まっており、アルナウ・テナスへの関心など水面下での補強の動きも続いています。アレイクス・フェバスの退団という別れを乗り越え、チームは新シーズンに向けて歩みを進めています。