次期監督候補の筆頭にモウリーニョが浮上

マドリードのロッカールームが崩壊し、アルベロア監督はシャビ・アロンソのやり方に反対したヴィニシウスらをなだめるための一時しのぎに過ぎなかったことが明白となった。成績不振により今季の無冠が確定(昨季に続き2年連続無冠)したため、フロレンティーノ・ペレス会長はチームの抜本的な立て直しを図っている。 (via Esport3)

マウリシオ・ポチェッティーノ(アメリカ代表監督)やディディエ・デシャン(フランス代表監督)もペレス会長のお気に入りだが、ワールドカップ後まで合流できないため除外された。ユルゲン・クロップはレッドブルのディレクターに就任しており、ドイツ代表監督を目指しているためレアル・マドリードのオファーを断っている。マッシミリアーノ・アッレグリ(現ミラン監督)も候補に挙がっているが、ジョゼ・モウリーニョがリストのナンバー1となっている。 (via Esport3)

ペレス会長はクラブの全てをコントロールしたいと考えており、モウリーニョをロッカールームでの自らの延長と見なしている。モウリーニョはベンフィカと残り1年の契約があるが、退団の障壁にはならないと見られている。 (via Esport3)