MVPフェルミン・ロペスの躍動と愛憎劇!試合後発言とマンU拒絶の意図
🌟1ゴール2アシストに加え、4点目の起点となるパスと前線からの猛烈なプレッシングで試合のMVPに選出されたのが、オンブリア出身のMFフェルミン・ロペスです!
今週はマンチェスター・ユナイテッドが中盤の補強としてフェルミンの獲得調査に動いていると報じられていましたが、バルサ側に放出の意思はなく、フェルミン自身も2031年までの契約延長を交わした愛するクラブへの忠誠を示しました。ゴールを決めた際、胸のエンブレムに何度もキスをし、力強く指し示すパフォーマンスで移籍の噂を完璧に一蹴してみせました。
🎤【試合後のMovistar+での全発言】
試合直後、マイクの前に立ったフェルミンは次のように心境を明かしました。
『僕たちにとって本当にタフな1週間だった。自分たちの状況を好転させるのに、Spotifyカンプ・ノウでファンのみんなと一緒に戦うこと以上に素晴らしい舞台はなかったと思う。チームとして素晴らしい試合ができたし、本来の自分たちを取り戻すことができた。この流れを継続していかなければならない』
『相手がローブロックを組み、中央のパスコースを消してくる戦術を取ってくることは分かっていた。だけど、早い時間帯に先制ゴールを奪えたことで相手の陣形が少し開き、僕たちにより多くのチャンスが生まれたんだ』
個人成績(1G2A)については、次のように語りました。
『悪くない数字だけど、まだまだシーズンは長いよ。ゴールやアシストでチームの勝利に貢献し続けられていることが何より嬉しい』
さらに、後半途中にフリック監督と交わした会話の裏側も告白しました。
『監督からは『フレンキーを下げる予定だ。君が限界まで走って疲れているのは分かっているけれど、もう少しピッチに踏みとどまって、落ち着いてプレーをコントロールしてくれ』と言われたんだ』
PSG戦とクラシコでの連敗からの反撃について問われると、
『まだ10月だけど、多くの人にとってあの2試合は非常にレベルの高いテストだったと理解している。勝利を手にすることはできなかったけれど、チームの状態は決して悪くない。これから間違いなく勝ち続けていくよ』
最後に、絶好調のラフィーニャとラミン・ヤマルについて問われ、
『二人と一緒にプレーできるのは本当に素晴らしいことだ。彼らは圧倒的な違いを作り出し、チームを大いに助けてくれる。二人とともに、僕たちは間違いなく大きなタイトルを獲得できると確信しているよ』
と力強く締めくくりました。(via ElDesmarque / SPORT / Esport3)