イザン・メリノが象徴するマラガの中心街と何度でも立ち上がる力

⛪️ フネス監督によるサッカーのポジションに見立てた「著名なマラガ市民の招集」のなかで、若手のイザン・メリノはマラガの中心街(セントロ)を代表する存在としてステージに招かれました。大観衆を前にしたイザンは、街の核となる信仰と再生の精神について語りました。

『皆様の前に立てることを心から誇りに思います。マラガの心臓部には信仰が息づいています。カプチン会の修道院、神聖なパストゥーラ、そしてマラガの守護聖人であるビクトリア、さらにトリニダッドへと下ればカウティボが、倒れても何度でも立ち上がることの中に最大の強さがあることを教えてくれます。マラガは常に前を向いて歩んできました。これら不屈の価値観こそが、マラガの魂そのものなのです』と堂々と宣言し、会場から大きな拍手を受けました。(via MARCA)