バトラの負傷に朗報!選手本人の感触で重傷を回避か、10月11日オサスナ戦での復帰に強い手応え
デポルティーボ・ラ・コルーニャとの敵地リアソール戦で先発しながら、試合開始わずか12分で左ハムストリングの不快感を訴えて途中交代を余儀なくされたマルク・バルトラ。試合直後はマヌエル・ペジェグリーニ監督も『筋肉の収縮であることを願う。肉離れでなければいいのだが。代表中断の3週間で回復してほしい』と懸念を表明し、精密検査の正式な結果が待たれていました💭
月曜日のチーム練習はオフとなりましたが、バトラ本人が抱いている感覚から、深刻な肉離れ(破裂)には至っていないとの見方が強まっています👍
最終的な診断は精密検査の医療レポートを待つことになりますが、過度なリスクを避けて早期交代した判断が功を奏した形です。
ベティスはこれから約3週間におよぶ公式戦のない代表中断期間に入るため、ペジェグリーニ監督も無理な強行出場をさせる考えはありません。代表ウィーク期間中に万全のリハビリを行い、10月11日に予定されているラ・リーガ次節オサスナ戦での復帰をターゲットにして調整が進められる見通しとなっています。(via Estadio Deportivo)